お酒を楽しみながら働こう|キャバクラとガールズバー

ナイトワークをしている女性

キャバクラとガールズバーの違いを知っていますか?
同じような職業に思えるかもしれませんが、実際は接客方法から女性がお酒を飲む頻度までと違う点がたくさんあります。

お酒を飲む機会が多く、客との距離も近いのがキャバクラ。逆にお酒をあまり飲まない、客と接するのはカウンター越しなのがガールズバーです。

自分の働きやすい方で仕事をしたい、と考えている人は多いはず。
キャバクラとガールズバーで悩んでいる人は、どちらが自分に合っているか確認しましょう!

再熱中!キャバクラとは

近年キャバクラで働いている人が、テレビやSNSなどで活躍していますよね。
メディアの影響でキャバ嬢の働きぶりが注目されるようになり、キャバ嬢に対して「キラキラしててかっこいい」という印象を対して抱く女性が増えました。
そんな憧れの想いから、キャバクラを副業として始める人も増加中です。

接客とお酒がメインなキャバクラ

男性にお酒を作ったり、カラオケをデュエットしたりなどの接待をするのがキャバクラです。
客の横に座って一緒にお酒を飲むので、お酒が強い人はラッキー!
40代より上の男性客が多いのもキャバクラの特徴。年配の男性ほど、お酒好きやたくさんお酒を飲める女性を好みます。

しかしムリは禁物。隙を見てお水をたくさん飲んで、泥酔しない程度に留めておきましょう。
泥酔してしまうと客が女性に気を使ってしまい、そのままお開きになることもあるんです。
ノリがいいのも大切ですが、自分の身体を労わりながら飲酒をしてください。

高収入といえばキャバクラ

キャバクラの一番の魅力といえば、お金ですよね。売れっ子にもなると月に100万円以上を稼ぐ人もいて、金銭的に惹かれる職業です。
女性らしさを発揮してお金を稼げるなんて、お得感がありますよね。

現実的なキャバ嬢の平均月収は20~50万円以上。副業として働いている方でも、月に10万円以上収入をゲットしています。
時給制を採用している店舗が多いため、もし指名をとれなくても店に待機してるだけで稼げます。
キャバ嬢の全国平均時給は、2,500円からです。800~900円のアルバイトをするよりも効率よく稼げるんです。

「仕事帰りにお酒飲みながら稼ごう」と思っている人は、キャバクラに挑戦するのもいいですね。

ガールズバーってどんなところ?

バーと聞くと、カウンターに男性が立って接客している場面を想像しませんか?
その女性バージョンが、ガールズバーなんです。
客との距離もカウンター越しなので、おさわりはありません。
「男性の隣に座って接客なんてキツイ」とキャバクラに抵抗がある人は、ガールズバーをおすすめします。

接客はカウンター越しでOK

ガールズバーはバーテンダーとして働く場所で、客の注文通りにお酒を作って提供するのが主なお仕事です。
カウンター越しに接客をするため、体を触られる心配もありません。

またお酒を飲む頻度も低く、客から奢られた時だけ飲酒すればOKなんです。
「お酒は弱いけど、ナイトワークに挑戦したい」という方にピッタリ。
そのうえ客からお酒を奢ってもらえたら、バック料金といって売り上げの一部が女性の給与に反映されます。
お酒も楽しめて収入もアップするなんて、女性にとってメリットだらけです。

副業でも十分稼げるガールズバー

ガールズバーはキャバクラと同じく、時給制で給与計算しています。
全国平均時給は2,000円で、週2日だけ出勤したとしても月に8万円は稼げる職業です。
8万円という数字はバック料金を含んでいない値段のため、客にお酒を奢らせるとさらに高い収入が期待できます。

留学費を貯めたい若い大学生や、会社帰りに終電まで働くOLなどさまざまな境遇の女性が活躍中です。