パパ活とレンタル彼女、稼げるのはどっち?

高いヒール女性と男性の足

男性と一緒に食事やお茶をしてお金を稼ぐ、パパ活やレンタル彼女。
女性視点から見ると「デートがお金になる」、という共通点があります。しかしそれぞれの客層や、女性の収入が変わってきます。

ここではパパ活とレンタル彼女どちらが多く稼げるのか、メリットとデメリットを紹介しながら比較していきます。

コスパ最強のパパ活とは

30~50代の男性が「女性を応援したい」「癒されたい」という目的で、パパ活を利用しています。
1回の食事で3万円以上稼ぐ人もいます。
金銭的に余裕があるパパを見つけて、楽しくお金を稼ぎましょう。

稼げるだけでなく社会勉強にもなる!

パパ活のお仕事内容は、男性と食事やお茶をするだけです。女性と楽しく話をしたい男性が多く、女性に癒されたいと思っている人も。
女性にとってメリットだらけの仕事ですが、デメリットもあることを知っておきましょう。

<メリット>
・収入が高い
・年上相手なので、社会勉強になる
・お互いに悩み事を相談できて、話し相手になれる

<デメリット>
・性的な行為をしつこく頼まれるケースもある
・実際に会って接待するため身元がバレる危険性がある
・収入が高いがゆえに金銭感覚が歪む

パパを見つけて収入アップ

「パパ活って本当に稼げるの?」と疑問に思っている方多いですよね。
初めてパパ活にチャレンジしたという方でも、一度のデートで2~3万円稼げるケースもあります。
男性客には社会的地位の高い人がたくさんいて、太っ腹な男性が多いんです。
羽振りがいい男性は、会話の相性が良いとリピーターになってくれることもあります。

また最初は低い値段設定だったにも関わらず「楽しかったから5万円ね」と、上乗せしてくれることも。
一度にたくさんのお金を稼ぎたいという人は、パパ活にチャレンジしましょう!

「彼女」になりきる?!レンタル彼女

レンタル彼女のお仕事内容はパパ活と同じで食事やお茶など、デートをします。
しかし他人同士の状態で会うのではなく、クライアントの「恋人」として接する必要があります。
過度に演技をする必要はありませんが、細かな設定を要求してくる男性もいます。

デートするなら恋人同士の感覚で

レンタル彼女を利用している男性は、20~30代の大学生や会社員などです。
「彼女のフリをしてほしい」「デートを練習したい」という男性がほとんど。
また女性目線から見て、お金を稼ぐという目的以外にさまざまな男性と楽しみたいという人もいます。

<メリット>
・異性とのコミュニケーション練習ができる
・デートスポットの知識が増える
・時給制のためアルバイト感覚でお金が手に入る

<デメリット>
・演じすぎて精神的疲労を感じる
・毎日デートの依頼が入るわけではない

デートを楽しみながらお手当ゲット

レンタル彼女は会社に登録してからお仕事スタートできます。
男性との仲介もすべて登録している会社が行なってくれるため、相手からのデート申し込みを待つのみ。
また収入は時給制を設けており、1時間3,000円~6,000円が相場です。デートの際にかかる交通費や遠方への出張費などを払う必要はありません。
さっそく具体的な収入例をみていきましょう。

・時給が3,000円で2時間コース+1時間延長

時給3,000円×2=6,000円
指名料=1,000円
延長代4,000円×1=4,000円
合計11,400円(遠方の場合プラス3,000円)

延長代は基本時給よりも1,000円加算される店舗が多いので、延長している時間は稼ぎ時なんです。

パパ活よりは値段が下がりますが、時給制なので確実に収入ゲットできます。